キサラギ福井まちなか劇場2014 終了しました。

ナカムラです。

 

毎年恒例となった、「キサラギ福井まちなか劇場」。

駅前にある「響のホール」で県内のアマチュア劇団が集まって公演するお祭り的な企画です。

 

詳しくは↓(劇団福井自由舞台さんのHP)

http://www.fukui-jiyuubutai.com/

 

今回のお題(?)は、古いアパート「ドレミファ荘」の一室でのお話。

7人の脚本家が7本の芝居を執筆。3本と4本にまとめて「Aプロ」と「Bプロ」として公演しました。

毎回参加して感じるのは、劇団の垣根をなんなく超えて芝居を作ることができるのは、この企画ならではだなと。客演とかでは感じられない、皆が芝居をただ好きな仲間同士ってだけの集まりで芝居ができるのは、なかなかないだろうなと。

 

実は、今年で10周年だったんですよね。

 

ここからまた20周年、30周年と続くといいな。ただ続くんじゃなくて、今みたいに、ただ芝居が好きな人たちが集まって芝居ができる企画であってほしいな。